育児しながら自分の人生も模索

行政書士試験を受験しました①

 
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2019年11月10日

行政書士試験を受験してきました!

同じく、受験された方、お疲れさまでした!!!

試験の一か月前頃に やってもやっても模試の成績が伸びなくて

全然変わらなくて

落ち込み

諦める気持ちの方が強くなった時がありました

でも、そこからの最後の一か月で

やっと 本に書いてあることの意味が分かるようになってきて

法律を始めて勉強始めた人は少なくても500時間勉強する必要がある

とどこかに書いてありましたが

たぶん勉強時間が500時間超えた頃から

少しづつ理解が出来るようになったと思います

お恥ずかしい話、私、本当につい最近まで

行政手続法

の 「申請に対する処分」「不利益処分」

同じ申請に対する処分だと思っていたんです

申請に対する処分が軽度な処分で

不利益処分が申請に対する不利益な処分(重度な処分)

と理解していました

よく条文を読めばわかる話ですが

私みたいに独学で参考書のみの勉強だと

その辺の区分が分かりません

初学者にとっては、やはり通信教育や動画での

勉強の方が断然時間を有効に使えると思います

行政書士試験は

文章理解能力がとても重要になります

私は国語が好きなので、文章を読むのが苦手ではありませんが

それでも法律独特の言い回しは、とても難しいです

判例勉強していて、判決文を読んでいるのに

認容判決なのか棄却判決なのか 読み取れないんです

なんで判例とか条文とか否定の否定するんだろ?

判例の勉強も 当初は全く手がかりがありませんでしたが

勉強が進んでいると 参考書に載っている 判例くらいは頭に入ってきますが

認められるか 認められないか

についても 模擬試験で聞かれると 忘れちゃったり

問われ方も

訴えの利益があるかないか

っていうところと

処分性があるかないか

とか

原告適格があるかないか

とか聞かれる点はたくさんあります

そのすべてが認められていても

棄却判決になっているのも当然あるので

細かいところまで覚える必要がありますが

そんな記憶力はありません(泣)

さて、試験当日ですが

昼から試験っていいですね!!!

上の子のボーイスカウトの活動に送って行って、

下の息子を 実家に預けて という時間を とることができます

でも、初めての経験だったんですけど

おにぎりが喉を通りませんでした(苦笑)

でも食べないと3時間の試験時間を乗り切れないのは

分かりきったことなので 頑張って食べました(;^ω^)

サンドイッチの方が食べやすそうですけど

腹持ちがいいのはおにぎりですよね!

試験の最後の方は 周りでもお腹が鳴る人がいて

最後の詰めをやっているとご飯を食べるのを忘れがちになります

私は教室に入ってからの参考書や書類は

全然集中できませんでした

ソワソワしてしまって、それどころではないです

始まる前にトイレにも二回行きました

ソワソワするタイプの人には

最終確認みたいな項目のものを見るのがいいと思います

「命令」とか「認可」とか分かっているけど度忘れするような

基本事項を確認する方が精神的に安定するような気がします

男女比は、男性7割、女性3割という感じです

LECの横溝先生が 試験前日に

「絶望タイムが三回は訪れます」

っとおっしゃっていましたが

私は絶望する時間もありませんでした

3時間の試験中、余った時間は10分ほど

それに時間がないことに後半一時間は焦ってしまい、

あまりしっかり考えることができませんでした・・・(泣)

今までは20分以上余ることが多かったので

当日に慎重にやりすぎたことと

問題文が非常に長く感じました

選択肢の一つ一つが 3行以上の文です

一つの問いに答えるために

15行以上の文章を読まないと 答えることさえできません

例年、20秒くらいで答えの分かるような問題がいくつかありましたが

今年はそれがかなり少なかったように思います

つまり

完全燃焼できませんでした

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