育児しながら自分の人生も模索

造形教室の習い事をして理科の成績が上がった!

 
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今日は娘の習い事の一つ

造形教室について書きたいと思います

造形教室に入る前の娘には

英語や学研と勉強系の習い事と

スイミングや体操の体使う系の習い事

をさせていまいしたが

小学校に入って通知表を持ち帰ってきて

娘があまりにお勉強タイプじゃないのに気づいて

勉強系の習い事を辞めて

造形教室を探し始めました

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その理由は

勉強が苦手な娘の勉強レベルを普通程度にするために

お金と時間を使うより

娘がこれから生きていくうえで必要になってくる

教養

の部分を伸ばしてあげたいと思ったからです

元々、図工が好きだったわけでも嫌いだったわけでもありませんでしたが

絵を描くのはどちらかというと苦手なようでした

私が教えると

あれこれ口を出してしまうので、先生に習って

自由に造形に取り組んでほしいと思ったのです

それに、当時

市川海老蔵さんのブログでお子様たちを造形教室に通わせているのを見ました

造形は 感受性を高めるだけでなく 創意工夫の原点でもあります

アイデアが豊富な方が人生が豊かになると思いますし

やわらかい頭は応用力があります

手や頭を使う造形は いいところがたくさんあるように思います(^^♪

それに母親になった時に絵が描けるというのは魅力的です!

私も育児絵日記とか書いてみたいです!

造形教室探しが始まります

体験①イオンのカルチャーセンター

イオンによって、入ってるカルチャーセンターは違うと思いますが

地元のイオンにあるカルチャーセンターは

体験でも500円かかります 見学だけなら無料です

娘と一緒に体験に行きました

絵具は持参

月謝は6500円

先生は女性で モチーフをデッサンする時間でした

生徒は4名で 二人ずつ机を分けてモチーフを見て絵をかきます

淡々と進む感じで 先生が少しアドバイスしますが

出来上がった作品について語り合うことはありませんでした

ただ、習い事の待ち時間はイオンで食品を買えるし

夕飯を食べて帰ることもできるのが魅力的です

体験② 本格的造形教室(一軒家)

造形を専門にしている教室で一軒家で造形を教えています

少し特殊で 障害のある方が営むカフェの隣にあって

造形教室でも障害のある子どもも一緒に参加できます

親子で先生をやっていて とても人気の教室でした

ここなら息子と(当時三歳)と二年生と一緒に通えるという事が魅力でしたが

少し家から遠いことと

10人以上の生徒がいて、それぞれレベルに合わせて取り組むことが違っていて

どちらかというと そもそも美術が好きな子が通うような印象がありました

絵具は持参で

月謝が7000円ほどでした

子ども二人通わせると月に14000円。。。

娘一人通わせてもいいけど、そもそも娘のレベルにあっていないように感じました

体験③ 美術の先生がやる造形教室

アパートの一室を造形教室として借りて使っていて

駐車場もないようなところです

家から近く(15分くらい) 授業時間が90分

年少~年長、 小学校低学年、 小学校高学年、 絵画専攻

とクラス分けがされていて

人数も6人程度で目が行き届きそう

絵具は教材費に含まれていて持参しない

先生は30代の男性で 

授業の最後にそれぞれのいいところを褒めてくれる

教室のインスタをフォローしたら

過去の作品が色々載っていて

野菜をデッサンしたり 死者の日をイメージしたモノを切り貼りして作ったり

と工夫がたくさんありました

粘土があればもっとよかったです!

月謝は 材料費1000円 授業料6000円 の合計7000円です

材料費に絵具も筆の道具代が込みだし

どの教室を選んだかというと

教室③

です! 決め手は先生のアイデアが豊富なことでした

正直カルチャーセンターはかなり放置な感じで楽しい雰囲気ではなく

起承転結もなく淡々としていたので

一番なかったです

でも、本当は立地的にも月謝的にもカルチャーセンターがよかったんですけどね。

1年通った結果

こうして体験教室に行って決めた造形教室です

良いことがたくさんありました

  • 学校の図工が時間内に終わるようになった
  • 絵具の使い方がうまくなった
  • 塗り方がうまくなった
  • 筆の使い方を覚えた
  • 展覧会がある
  • 仲間ができた
  • 観察能力がついた

まず、娘はじっくり長考タイプだったので

学校の図工の授業内に終わることが出来なくて放課にも作業をする

ことが多く

先生に個人懇談の時に

「いくら良い作品が出来ても時間内に出来ないと評価付けられないんですよね」

と言われたこともありました

娘が小1の時ですけど、終わってない課題を放課にやりなさいって言われても放課は外で遊びたくて

脱走していたらしいです ((´∀`))

でも、造形教室に通いだしてから 放課を使ってまで課題をやることがなくなったようです

通い始めて一年経った頃 担任の先生に

観察能力がすごく伸びましたね!

と言われました(#^^#)

造形教室に行ってデッサンを始めたことによって

モノの観察が出来るようになり

理科のような小さな変化に気づくことが出来るようになりました

そして、理科の成績が伸びると娘の自信にもなって

理科に対して得意感が出てくると学校の授業でもメリハリが出来たみたいで

少し勉強にもやる気が♪

やっぱり自信を付けることって大事だと思います

それに数字で評価されない(絶対的評価がない)芸術という点も

娘には合っていたように思います(#^^#)

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