育児しながら自分の人生も模索

足育!子どものからだの作り方

 
伸びる子どもの体の作り方
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図書館で借りた

『伸びる!子どもの体の作り方』という本がとてもよかったので

おススメさせてください!

伸びる子どもの体の作り方

「かけっこ一番を目指す前に知っておきたい60のこと」

というサブタイトルがついていますが

この本は

こどもの体と心を成長させるために

必要なことが簡潔明瞭に書かれています(^^)

私が前から足育に興味があり

少しだけ勉強もしていますが

この本にも姿勢を正すにはまず足の裏!

という事が書いてあります

猫背を直したい、姿勢をよくしたいと思ったら

まずは足の指が地面についているのか

確認します

現代では 浮指 といって

足の指が浮いてしまうような大人や子供が凄く増えてきています

赤ちゃんの時

足の指は力強く 握りこぶしのように握れます

これを使わないことによってだんだんと退化していくのです

でも、二足歩行の私たちは足が体のすべてを支えています

本当は足の指の一本一本を使い

体を支える必要があるのです!

この本に書いてあるわけではありませんが

私は二人の子どもの足の裏を時間があれば

もみもみしています (^_-)-☆

足の指に力を入れてもらって押し返すような運動もしています

足に力が入るようになれば

姿勢がよくなり→体感が鍛えられて→足が速くなる

というような相乗効果があります(#^^#)

また

本の中で

「危ないからダメ」で感覚の発達にブレーキをかけていませんか?

という章があります

前に高校時代のお友達親子と公園に行った時です

公園の遊具の網のところがありますよね?

橋がロープの網状になっていて

慣れていないと足がすっぽり入ってしまうものです

当時4歳の息子君(友達の子ども)が渡ろうとした時に

「○○くんにはまだ無理だよ。危ないよ。」って

ママが子どもに言ったのです

その瞬間、息子君の目から喜びが消えたのがはっきり見えました

初めての公園、初めて見る遊具で楽しそうに渡ろうとしていた時に

ママのその言葉でした

うちの息子はそれより1歳小さく3歳でしたが

平気で遊んでいました

2歳のころからやっていたと思います

失敗しないといつまでもやれるようになりませんが

やったことがないからなのか

「まだ無理だよ」って言ったことで息子君はすぐに止めてしまいました。

その辺は、ママの裁量というか

やらせたいママとやらせたくないママと

色々いますから口出しはしませんでした

ただ、一歳年下でも出来るという事は

見てもらえばわかることですよね。

でも、本当にびっくりしたのはその後です

その友人と話していた時(さっきの出来事から10分後くらい)

「うちの息子、ビビりでさ~。

 高い滑り台とか怖がって絶対やらないよ」

って言ったんです。

きっとその友人は気づいていないんですよね

自分自身(ママ)が子どもの行動にストップをかけていること

一人息子君なので

公園に行けば常に目や手が届く状態で

それはとても羨ましいことにも思えますが

比べる相手がいない、やれることが分からない

目や手がかけられるからこそ

こどものチャレンジ精神を奪ってることもあるんですよね。

それは客観的に見たから気づいたことであって、

私も同じように子どもの挑戦する心を摘んでいることも

あると思いました

まさしく「感覚の発達にブレーキをかけている」という事ですね

それ以外には

優位パターンの

視覚優位か聴覚優位か体性感覚優位か

という話もあります

娘は視覚優位です

言葉で指示を出しても右から左に受け流されるので

やるべきことをホワイトボードに書き出して取り組ませると

割とスムーズに進みます

自分の子どものタイプが分かると指示の出し方が工夫できますよね

学校の授業についていける子は 聴覚優位だと思います

学校の授業は先生の口頭説明が多いですから

聴覚優位の方が授業に向いていると思います

最後にもう一つ紹介させてください!

「よかったね」より「よくがんばったね」が子どもを伸ばします

私も子どもが何かやり遂げた時に「すごかったね」って

言っていましたが、誉め言葉という事は伝わってはいたと思いますが

具体的ではなかったような気がします

これからは「よくがんばったね」と伝えたいと思います(^^)/

子どものからだとこころをもっと勉強したい方にはぴったりの本ですよ☆


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