育児しながら自分の人生も模索

行政書士試験の合格率に納得する日々です

2019/10/21
 
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行政書士試験の勉強すればするほど

奥が深く

覚えることもたくさんあって

本当に難しい試験だと思います

受験を決める前、

合格率10%のことは

調べて知っていましたが

調べた時にはこの一文がありました

「合格率の低さは、

受験に受験資格がなく

社会人の受験生も多いことから

勉強時間確保できない人が多いのが

その要因」

と。

私は専業主婦だし、下の子は幼稚園に行っているし

時間的余裕は試験まで半年以上あったし

真面目にやれば成果は出る!

と確信していました(←自信あり過ぎ)

保育士試験も独学で受かったので

それも自信の要因でした

行政書士試験って

3時間 60問 ですが

試験科目は

行政法、民法、一般知識

なので 半年もあれば勉強できると思っていました

でも、行政法といっても

条文、判例、専門用語、文章理解

とくに判例なんて

否定の否定をして肯定したりしていて

「誰が要約してー!!」って思うくらい

全文読んでも意味分からないです(°▽°)

棄却されたの?認容されたの?

それも分からない時あります

例えば

判例を覚えたとして

それの処分性、訴訟の種類、判決、その主旨

と問題になりそうなところが山盛り!

判例だけでも50件は頭に入れないと

合格は遠いです

半年間、専業主婦の時間使っても

模試では合格まで40点以上も届いていないし

全項目勉強してる自信もなければ

やったところも次々頭からこぼれ落ちていきます

今日、白紙の紙に

行政手続法のことで知っていることを

書き出してみようとやってみました。

そしたら、全然書けないです

「弁明の機会」っていう言葉すら

出てきませんでした

残り20日程。

正直、勉強したくない。

全く受かる気がしない。

けれど、勉強やってきたから

試験問題が勉強したところドンピシャで

出題されたら もしかしたら

合格するかもしれないという期待をもって

勉強やめられないです

とにかく

合格率10%前後の理由が

ひしひしと感じているところです

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