育児しながら自分の人生も模索

*私のこと ①*

2019/06/29
 
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Wedding Plannerになる

大学卒業後 地元の大手結婚式場に就職

4年間ウエディングプランナーをして

上司と結婚しました

その後 第一子の娘を出産するまで 正社員として働きました

第一子出産後 産後うつになる

まさか自分が産後うつになるなんて思いませんでした

実家に里帰りしたけど

両親は働いていて 日中は赤ちゃんと二人きり

実家を出て5年くらい経っていたので

実家は落ち着かない場所でした

物心ついてから こんなにも自分の思うとおりにならないことが

あるなんて思ってもいませんでした

赤ちゃんは母乳を飲んだら寝るものだと思っていたのです

会社的には産休育休の期間でしたが

自分が社会に戻れる気がしませんでした

この頃の絶望は想像以上でした

私はもう母親以外にはなれない

結局 1年後に育休が終わり 一歳三か月の娘を保育園に預けて

元居た職場にパートとして戻りました

当然のことですが ウェディングプランナーは結婚式当日が一番忙しいです

そして、結婚式の打ち合わせもお客様が休みの時に入ります

完全なサービス業で土日、平日でも夕方の方が忙しいので

土日、平日夜まで預かってくれる保育園なんてほとんど存在しないのです

なので、女性で正社員で育休復帰する人なんてほとんどいません。

平日の夕方までの仕事しかできないので パートになるしかありませんでした

やりたい仕事ができない

自分の周りの友達でもほとんど出産していなかったため

赤ちゃんを産むことがこんなに生活が変わるとは

想像していませんでした

まだまだ働きたいのに

選択できる職業は限られていました

そのままズルズルと約4年間 パートとして勤め続けました

5学年差で第二子を出産

産後うつを経験しているので

第二子を産むのが怖かったです

でも、いつかは娘にも兄弟をと思っていたので

第二子を望みましたが

思いがけないことに

なかなか赤ちゃんは来てくれなかったのです

本当は3学年、4学年差で兄弟を作りたかったですけど

不妊治療の末にやっと5歳差で息子が生まれてくれました

第二子は可愛くて仕方ない

産後うつになった経験から第二子は里帰りしませんでした

お姉ちゃんは年中で、保育園に行きたがっていたし、

両親は働いていたので この選択肢しかありませんでした

産後うつになることを懸念していましたが

「第二子は可愛くて仕方ないよ」っていうのに納得!!!

生活スタイルを大きく変える必要がないので

ストレスが少なかっただけでなく

よく寝てくれる子だったのでかなり余裕をもって育児できていました

第二子は生後6か月で保育園へ

本当は家でゆっくり第二子を育てたかったけど

娘は年長になっていました

年長で 母親が育休中だと 短時間保育になります

娘は保育園が大好きで、お友達がまだまだ遊んでいるのに

自分だけ帰ることにかなりストレスがありました

そして、帰ったところで弟は生後半年。

公園や外遊びにほとんど付き合えないので

これなら保育園で目いっぱい遊んでもらおうと思って

仕事に復帰しました

息子には申し訳なかったけど

私も外の空気が吸いたかったし

娘も喜ぶし

これが最善だと思うことにしました

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